あぁ、青が青いね。
『ドラえもん短歌』送っていただいた一冊は、昨日実家に帰ったときに置いて来た。
母親は、「そういえばあんた、ドラえもん好きだったもんね。」みたいなことを言った。
それを否定するわけではなかったのだけれど、なんとなく即座に
「ドラえもんを嫌いなひとなんていないからね。」って言ってしまった。
小学生のころ、確かにコミックスはよく読んでいたけど、
自分は特にドラえもんが好きという意識は今までなかった。
もっと好きだと思っているものはあったし、もっと夢中になったものはあった。
・・・と思っていたのだけれど、母親にそう言われて、「あぁ、私はあの人のこと好きだったんだ・・・」
って、気づいたみたいな気持ちになった。
で、照れ隠しにあんなことを言ってしまったんだよ。
変なの。変だよね。
そして、帰ってくる途中、改めて『ドラえもん短歌』を購入した。
あぁ、表紙の青が青いね。
みんなに愛されているドラえもんだね。
『ドラえもん短歌』もたくさんのひとに愛されますように。


Comments